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サトウキビ畑が半永久的な“油田”に変わる!?

サトウキビ畑が半永久的な“油田”に変わる!?

2012年6月30日
■40年前から“脱石油” 「燃料選択の自由」を得たブラジル 2005年、フォルクスワーゲンが、ガソリンとエタノールをどのような比率で混合しても燃料として使える『フレックス燃料車(FFV)』を発表。 人々はガソリンとエタノールの価格を比較し、得な方を購入することができる。 今では新車の85%を占め、国内を走る車の約半数がFFV。   ■世界最大のサトウキビ生産国で、ブラジル最大の財閥とタッグ 双日が最初にブラジルとの事業を始めたのは、60年以上も前。 06年、双日エネルギー金属部門事業開
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   ベジタブル・ラボ

パンの消費額 コメを逆転

2012年6月28日
2011年、1世帯当たりのコメの消費額が、パンに追い越された。 コメ:1990年には6万2554円の支出額⇒2011年は2万7780円 パン:1990年には2万6122円の支出額⇒2011年は2万8368円 パンが伸びたというより、コメが下がった。 ここ20年ほどで食費全体も減っているが、パンやめん類は減っていない。 コメの一人負けの状況。 コメの消費額が減った要因 ・食べる量が減っている(90年の年間126kg⇒82kg 3分の2) ・価格も下がっている 平日の朝ご飯作りに掛ける時間 ・10分
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   遺伝子組み換え

食卓で毎日使われている「組み換え」の調味料

2012年6月26日
10年ほど前では、開発されたダイズ、トウモロコシ、ワタ、ナタネなどの遺伝子組み換え作物は、油を得るための植物原料だった。 また、そのかすは家畜用の飼料としても使われていた。 豆腐や納豆に用いるダイズと、油の多い工業用原料に用いるダイズでは成分も違う。 米国から輸入されるダイズは、おそらく90%ぐらいが遺伝子組み換え。コストなどの都合から使っている醤油メーカーは多いだろう。   ■遺伝子組み換え≒酵素発現技術 海外の友人が「君の家が気に入った。まったく同じ日本風の家を私も建てるよ」 と言
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   daizu

国産大豆、不作などで7年ぶり高値 豆腐製造を直撃

2012年6月26日
原料の国産大豆価格が産地の不作などで7年ぶりの高値。 価格高騰の背景は大豆の生産量減少。 ・原発事故の影響で西日本産の需要が高まった ・天候不順から主要産地の生産量が落ち込んだ 豆腐用大豆の国産シェアは3分の1だが、 グルメブームや健康志向を反映して引き合いが強い。 コメの所得補償制度が転作作物の飼料米にも適用され、 23年産大豆の作付面積は前年比1%減。 価格上昇分のコストはメーカー側で吸収せざるを得ない。 食用大豆は多くを輸入に頼るが、中国などの需要増から、 国際価格は6年前の2・6倍まで上
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   vegetablelabo

カナダの経済発展と日本

2012年6月26日

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