「野菜と果物の品目ガイド」が発売されました。
このたび農経新聞社様から、
「改訂7版 野菜と果物の品目ガイド」
が出版されました。
管理人naoはこの中で、
調理ポイント、栄養、POPの例
の執筆に加わり、デザインを担当いたしました。
流通の現場の方へ。
そんな思いで6版まではあったと思うのですが、
今回からオールカラーになり、
流通以外の職の方にも持っていていただきたい本になったと思います。
このガイド本のすごいところは、とにかく品目数が多いこと!
知らない野菜果物の名前がずらりで、
管理人は制作時初期に
膨大な写真データの前にとまどってしまいました。
ここまで品目数が多いのは、このほかは図鑑になると思います。
それもそのはず、
実はこの品目ガイド、
べジフル講座の初期の教科書のひとつだったそうです。
生産・流通動向や、日本人の消費動向、
鮮度の見分け方や保存条件、
パッキングの仕方などから、
陳列の方法まで書いてあるので、
べジフルマイスターにも読んでいただきたいですね。
一般野菜のページには、
東京市場と大阪市場の産地構成比が
市場入荷動向として表で載っています。
輸入野菜の多さがわかります。
今回私が制作担当しましたところで、
以下のところに力を入れています。
調理ポイント…
限られた文字数の中で、基本的な調理方法や、よりおいしくなる利用方法をできるだけわかりやすく書いています。レシピはほとんど載せていません。
POPの例…
たとえば同じかんきつ類でも、品種ごとの違いがうやむやになってしまいそうなとき、店頭でぜひ使ってほしい、少し長めのPOPテキストです。それぞれの特徴がわかるように書いています。
ぜひ、読んでみてください。
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