【商品企画】 野菜ソムリエ シーン別導入事例
| 【商品企画】 ファーストフード 企画部の大澤さん 野菜ソムリエシーン別導入事例 ▼生活者に根ざしたメニュー提案、生産者と生活者を結びつける商品を企画! |
■どういう人に出し、どう受け止められるかを思い浮かべて

▲企画部の大澤さん
新商品の開発には通常、約半年かかります。
商品の構想を練る際は、まず2〜3日間食べ歩きます。
参考になる料理を再現しながら、仲間と議論を重ねていきます。
食べ歩くときは必ず、家族連れを観察し、
「何を買うか、誰が決めるか」もチェックします。
また、高校生の団体の好みの変化、流行への食いつきなどもまとめます。
そして、我々はどういう人に出し、
どう受け止められるかを思い浮かべながら新商品にします。
また、「契約農家の野菜を使うこと」を売りにしているので、
ファーストフードのイメージをさらに向上させることもミッションです。
産地を訪れ、農家さんの話を聞き、
店内のPOPなどに反映させます。
おいしい野菜を食べ尽くした経験を生かし、食べる人を驚かせていきたいですね。
野菜と果物をもっと美味しく、もっと楽しみ豊かな食生活を実現しませんか。

