管理人はこんな仕事しました
2.私はここで何ができるのか人事で手続きして、制服が貸与されました。
それと、なんかよくわからないアメリカ国旗バッジ。
つけられるかいっ!こんなんつけたら外国人に話しかけられるではないかッ!
私の英語は義務教育レベルです。
マイスター合格のときにVFバッジをもらいましたが、
ここでの仕事内容がまだよくわからないので、
まだつけていませんでした。
「ホテルで何ができるのだろう…」
不安でいっぱいでした。
名刺も作ってもらいましたが、肩書きはありませんでした。
今までは「デザイナー」という肩書きが入っていたのですが
なんだかさみしいな。。。(←なんて小さいやつ)
最初にした仕事は、簡単なwebの修正でした。
そして、だんだんデザインの仕事が増えていきました。
年明けのリブランドに向けてリニューアルする店舗たち。
それに伴うチラシやポスターなども作り始めました。
もともとそれらは企画部のスタッフが
できるだけ外注せずに社内で作っていたので(独学で偉いなあ)
その仕事を引き継いだわけです。
企画書を書く
入社してまもなく、アジアンビートフードフェスティバルというイベントを知りました。
地域の5ホテル共同企画です。
大阪を発端に、アジアの食文化を盛り上げよう!
ということで テーマは「アジア・大阪」。
5ホテルそれぞれでテーマに沿ったランチを出し、スタンプラリーを開催します。
全ホテル巡ってランチを食べれば
素敵なプレゼントがもらえる、というもの。
5ホテル合同のメニュー会議がそろそろあるというので、意見が欲しい
とマネジャーに言われました。
企画書を出せということですね。
当時は企画書というものにひどく「オロオロ」してしまいました。
ベジタブル・フルーツマイスター講座の一環で書いたことはありましたが、
「この企画書ここがわかりにくかったです」、なんて指摘は協会はしないですからね。
とにかく、わかりやすいものにしよう。
3日後、A4用紙1枚にまとめて提出。
内容は簡単に書けばこんな感じだったように思います。↓(現物はどこかにいってしまった!)
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こんな感じだったと思います。
マネジャーはふんふんと読んでいました。
メニュー会議が終わって、結局シェフの考えた
「たこ焼き型に盛った炒飯に串カツをでんっと乗せるコテコテメニュー」
に決まったと伝えられました。
そ、そうですか…。
結局どのホテルもコテコテ系でした。
私のロハス的企画は的外れだったのかな。
でも、意気込みは伝わったかしらん。。。
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