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第1回 歴史と時事
会場は、できて新しい新梅田研修センター。梅田駅から10分以上歩きます。
相変わらずお仕事帰りの人にはちょっと厳しい時間です^^;)
マイスターコースは毎回テキストをファイリングしたものを渡されます。
最初に次回マイスター検定試験の説明がありました。
1次試験が年明けの土曜。午前が筆記で午後に口頭試験だそうな。
翌週に二次試験。1時試験合格者に面接形式で行われるそうです。
さて、第1回の講義。
講師は藤掛進先生です。
教科書に関係ない所からも出題される「こともある」そうです。
でも、教科書をよく読んでおきなさい、とのことでした。
日本の歴史をおおまかに、野菜がどの様な時代に入ってきたか学びました。
野菜は主役の座でなかったために、日本の歴史にも色んな説があります。
様々な時代の日本の食文化の中で、野菜がどう変化してきたか、をおさえます。
そして市場流通の仕組みから規格・表示・食の安全についてなど。
経済問題も入り、ベジフル入門の難しい版のようです。
WTO FTA NAFTA FTAA GATT…
高校時代、世界史で習った「はず」なのに、すっかり忘れている--;)。
一度に詰め込むと受験生に戻った感じです。

