野菜ソムリエ参考文献
■青果物関係| 野菜と果物の品目ガイド ―プロの知識を手軽に身に付ける実用マニュアル 農経新聞社 野菜と果物400品種を網羅したガイド本。青果売り場の活性化・青果担当者の人材育成に好評だそうです。八百屋さんの教科書として通産5万部の実績があります。 (展示会で販売のお手伝いをしましたが、飛ぶように売れるんですよね。。) 管理人NAOがデザインと少しのライティングを担当させていただきました。とても光栄です。色々なイベントで出会った方から、「本、会社で使ってます。奥付の名前見て気づきました、NAOさんだったんですね」と後からメールをいただいたことが何度かありました。 amazonで参考図書・白書 > 農林水産の分野で1位〜2位。 調理のポイントや陳列の仕方なんか、ベジフルカルテにとても役立ちました。(丸写しはダメよ!) 初期のベジフル講座の教科書だったそうです(現在は副読本として推奨)。 フードディレクターの友人にあげると、パッキングのことなど載っているので、非常に役に立つとのことです。 オススメ度:★★★★★ (出版社: 農経新聞社)¥3,500(税込) |
| キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
稲垣栄洋 おもしろい。これおもしろいです。というかためになりますね。 一番良かったのが、植物のどこを食べているか?という章。 カイワレダイコンと普通のダイコン。 カイワレダイコンの茎の部分は、成長するとどこへいってしまうのか?大根おろしにいい白首の部分だけが、根ではなく実は茎だった! 白ねぎの葉の筒の内側が、実は葉の裏側だった! 野菜はどこからきたのか、の章も雑学王になれそうです。 早速友人に話して、この知識を自慢しちゃおう。 オススメ度:★★★★★ (出版社: 光文社)¥777(税込) |
| Q&A 野菜の全疑問―八百屋さんも知らないその正体 (ブルーバックス)
高橋 素子 (著), 篠原 温 (監修) 野菜のソムリエ入門書というべきでしょうか。ジュニアマイスターになったら、この本に載ってある疑問をすらすら答えられるのがベストだと思います。 品目についての、基本的な質問事項と詳細な答え。それに加えて、いろんな雑学が身につきます。 新書サイズなのでカバンに入れて持ち歩けますよ。 オススメ度:★★★ (出版社: 講談社)¥924(税込) |
| 果物屋さんが書いた果物の本 (HANDS BOOK) 牧 秀夫 最近はカラー写真を満載したガイド本がどんどん出ていますが、 これは文字ばかりの「読み物」。文字は語り口調で読みやすいです。果物屋さんが、語りかけてくれているような感じです。 写真がない分、情報量は多いでしょうね。著者の人柄が伝わってくるやさしい本です。 オススメ度:★★★ (出版社:三水社)¥1,260(税込) |
| からだによく効く 野菜と果物のすべて―ガンや成人病も予防する野菜・果物はおいしいクスリだ! (Ai books) 沢 賀津子 (著), 石田 ケイ (著) スーパー店頭で1日売り子アルバイトをしなさい、と言われたら、まずこの本を持っていきます(笑)。 1品目につき1〜2ページ。「効用」「食べ方」「雑学」が載っており、「健康志向」のお客さん向け対策にどうぞ。 症状別薬効のページでは、病気・病状に効く野菜・果物の使い方を掲載しています。しいたけ酒、こんな風に作るんやね!!! オススメ度:★★★ (出版社:日本文芸社)¥980(税込) |
| おいしいクスリ野菜―うまいものには薬効がある
吉田 企世子、 滝口 操 「目にいい」「疲労回復」「便秘解消」など、五十音順の野菜それぞれの、身体にきく栄養素と調理ポイントを紹介しています。このサイトの「野菜ノート」の参考に活用させてもらいました。読んでいるうちに、何度も出てくる「カロテン」「イヌリン」「ビタミンA・B・C」などのはたらきを覚えてしまいます。野菜だけでなんでも治りそうに感じるのは私だけでしょうか??^^;) オススメ度:★★★★★ (出版社: 小学館)¥1,478(税込) |
| 野菜探検隊世界を歩く (文春文庫―ビジュアル版) 池部 誠 (著) 歴史好きの方なら読みやすいと思います。 作物の8大原産地から、野菜の起源、各地への伝播、料理を探検していきます。 地図と写真を多用して、楽しい旅が解説されています。 トルコには、野菜の野生種が多数存在しているようです。トルコ料理が、世界に支持されることにつながった要因かしら?なんて。 オススメ度:★★★ (出版社: 文芸春秋)¥680(税込) |
野菜と果物をもっと美味しく、もっと楽しみ豊かな食生活を実現しませんか。





