#04 八百屋さんと賢く付き合う9のポイント
1.八百屋とスーパー、どっちが便利?

まず、スーパーのメリットといえば、1か所で何でもそろうという点ですね。
そして、店員に話しかけられる煩わしさがないこと。
それから、きれいにパックされているものが多いので、
家に帰ってから冷蔵庫に入れやすい、ということ。
また、表示がしっかりしていて、安全基準を自身で把握できるということも上げられると思います。
一方、八百屋のメリットといえば、
情報の提供が口頭で受けられること。その日の食卓にあった野菜をアドバイスしてくれたりします。
そして、ばら売りがある程度可能なこと。
どちらが便利かは、
生活者の用途や生活者自身の使いやすさに左右されると言えそうです。
2.基本的にスーパーより八百屋の方が安い、、、ことが多い

スーパーの商品はきれいにパッケージされて並べられ、
空調設備などのコストがかかり、
行き届いたサービスができるように人件費もかかっています。
八百屋のサービスがそうではないとはいえませんが、
概ねスーパーの方が八百屋よりやや高く売らねばならない背景をもっていると言えるでしょう。
3.安くなるタイミングを狙う

安くなるタイミングは2つ。
まずは、八百屋は夕方になってくると、
翌日の在庫にならないように、たたき売りをするところがあります。
実際そうしているのは全体の3分の1程度だと言われていますが…。
もうひとつは、出盛り期に買うこと。
旬の野菜は出回り量も増えておいしく買えます。
4.必要分購入が基本

スーパーの商品はきれいにパッケージされて並べられ、
空調設備などのコストがかかり、
行き届いたサービスができるように人件費もかかっています。
八百屋のサービスがそうではないとはいえませんが、
概ねスーパーの方が八百屋より
やや高く売らねばならない背景をもっていると言えるでしょう。
6.試食販売がある

遅い時間に八百屋に行くと、
1つ○○円のものが、2つで○○円になっていたりしますよね。
しかし、そのまとめ買いは本当に特でしょうか?
一人暮らしの人と大家族の人、冷蔵庫の容量も違うし、
必要な分だけ購入するのが望ましいですね。
もしくは、1つの野菜の料理レパートリーを広く持っていれば
腐らせてしまうこともないでしょう。
6.試食販売がある

調理が必要な野菜を、
「春キャベツだから炒めなくても、ちょっとゆでるだけで和え物においしい!」
などとアドバイスしながら試食を用意しているのは、
本当においしいから八百屋が勧めている証拠です。
7.夕方に野菜が売り切れている
その日、店で売れ残った野菜は、
水につけて蘇生させたりして、翌日も店頭に並びます。
「あの八百屋は、夕方までに行かなきゃ商品がなくなっちゃうよ!」
という店が、商品の回転率が高く、
鮮度が高い野菜を扱っています。
8.調理法を教えてくれる

野菜をいかにおいしく食べてもらうか、
というところまで考えて売っている八百屋が望ましいですね。
「今晩何にしようかな」とつぶやいたときに、
売り場の中から料理提案をしてくれたり、
レシピカードがたくさんあったりすると助かります。
9.なじみ客になる
八百屋さんに、家族構成なども覚えてもらうと、
さらに親切な情報提供も期待できます。
子供の好きそうなメニューの提案があったり、
故郷のご当地野菜が入ったときに声をかけてもらったり…。
お隣さん感覚でコミュニケーションをとれば、
その人にあった野菜の勧め方をしてくれるでしょう。

