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野菜で元気になる!
更年期障害
月経前7~10日頃からイライラや気分の落ち込み、むくみや動悸などの症状を訴えるのが月経前症候群。
月経中に下腹部や腰の痛みがあり、便秘や吐き気を伴い日常生活に支障をきたすものを月経困難症状といいます。
いずれもホルモンバランスの乱れ、自律神経の調節異常などが原因で、ストレスの影響が大。
食事の偏りや冷え、貧血なども要因とされます。

効く!栄養素
カルシウム
イライラや精神不安を取り除く
ビタミンB6
カルシウムの吸収を助け神経過敏を予防
ビタミンD
カルシウムの吸収を助ける
大豆イソフラボン
エストロゲンと同様の働き

効く!野菜

小松菜

▼カルシウムが豊富
イライラを解消し、骨粗鬆症の予防に。

だいこんの葉

▼カルシウム(260mg/100g)
なかなか手に入らない大根の葉。
カルシウムの含有量はほうれんそう、小松菜よりも高い数値を誇ります。

白きくらげ

▼ビタミンD(970μg/100g)
抗酸化作用も期待できる白きくらげ。
カルシウムの吸収率を上げるとともに、動脈硬化と老化の予防にも。