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1.食の危険「毒」
2.増尾式 毒消しSTEP1
3.増尾式 毒消しSTEP2
4.増尾式 毒消しSTEP3

 
1.食の危険「毒」

食品添加物、ダイオキシン、残留農薬…
私たちを取り巻く「食の危険」は日々増しています。
そんな食環境の中で、私たちは毎日
何をどう食べれば安心な食生活を送ることができるのでしょうか。

ここでは食の安全性の第一人者、増尾清先生の文献を参考に、
食の危険を減らす「毒消し」の手順をまとめていきます。





 

着色料や保存料、酸化防止剤など、様々な目的で食品に添加される物質で、発がんなどの不安が指摘されています。また、体内でがんや老化などの原因になる活性酸素を増やします。

 
 
  農薬には殺菌剤や殺虫剤、除草剤などがあり、それぞれに使用法や使用量が定められています。発ガンなどの不安のほか、体内に入ると有害な活性酸素を増やします。とくに収穫後の品質維持に使われる農薬は、残留量が多く危険です。
 
 
  牛や豚、鶏や養殖魚などの病気の予防や治療のために、飼料に混ぜて使われます。食品の出荷時の残留基準があるものの、アレルギーの誘発や、抗生物質が効かなくなる薬剤耐性菌を発生させるなどの不安が指摘されています。
 
         
  1986年にイギリスで発見され、ヨーロッパに広がった狂牛病は、日本でも2001年に
感染牛が見つかりました。現在では検査体制が整えられているので、それほど深刻になる必要はありません。
 
 
  現在は使用が禁止されていても、環境中に広く残留して、農作物や魚介類などを汚染する恐れのある物質があります。とくにダイオキシン、PCB、有機スズ化合物などの環境ホルモンには、発ガンや肝臓障害などの不安が指摘されています。
 
 
  作物を病気や害虫に強くしたり、除草剤への抵抗性などの目的で開発されましたが、アレルギー誘発や環境破壊などの不安から、日本での栽培は認められていません。輸入品については大豆、菜種、トウモロコシ、ジャガイモ、綿実の5品目が許可されています。
 


不安がいっぱいですね。
でも、増尾先生の3つのステップで食の危険を減らします。

 
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