Agri + Design

デザイナーが日本のために出来ることってなんだろう?

これは私が日々考えていることなのですが、
2011年3月11日の震災後に、更に深く感じるようになりました。

農業に興味を持ったきっかけは
2004年に「ジュニアベジタブルフルーツマイスター」
2005年に「ベジタブルフルーツマイスター(現 野菜ソムリエ)」の資格を取得したことにあります。

加えて、国内政治にも興味を持っていたため、農政についても勉強を始めました。
多くの課題が残る日本農業…。
だけど、私は非観はしていません。
底力のある日本農業。やり方さえ変えれば成長産業に変えられると思うから…。

・付加価値をつける
・素敵なデザインで目を引く
・情報を拡散させる
・世界で日本のプロダクツが売れる
・また買いたいと思わせる

農産業(一次産業)にデザインをかけあわせる。
それが、わたしたちの使命なのかと思います。

国民の叡智を集中させ、グローバルな社会で活躍できる「農産業」を、日本人の手で育てていきたい。
そのために、もっともっと頑張らなきゃ…!と思うのです。

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