プレゼンテーション対策 野菜ソムリエ試験勉強

プレゼンテーション対策 野菜ソムリエ試験勉強

プレゼンテーション、

ここで必要なのは、ロジカルシンキング。

・現状はこう
・現状を問い直したり、見直す視点を提示
・だからこうなんだよ

それをさらっと言えればいいのですが、
実際、文型人間はなかなかできない。

私も
「君の話は長い」
「何が言いたいのか分からない」とよく言われます。。

でも、大丈夫、
こんな私でも受かりました(゜▽ ゜)(゜▽ ゜)(゜▽ ゜)。

それでは、プレゼンに重要なポイントを抑えていきましょう。
次の3点。

1.気持ちよく理解できるか
2.正確に伝わるか
3.インパクトはあるか

以上の3点を実現するために、次のことをクリアしていきましょう。

①相手に合わせた話し方を!
 ②単純明快に!
 ③具体的表現を!
 ④メリットの中にデメリットを!
 ⑤とにかく自信を持って話す!

一つずつ説明をしていきましょう。

①相手に合わせた話し方を!

忘れちゃいけないのは、相手あってこそのプレゼンです。

「相手は誰か」
「誰に対してプレゼンするのか」

を明確にとらえましょう。

ターゲットを明確にするチェックポイント

◎目的・狙いは何か
例)→協会から送られてくるプレゼン内容

◎相手の人数
例)→2人

◎相手の世代
例)→おじさんと、若い女性

◎どんな経営哲学・経営方針なのか
例)→野菜の伝道士を育てる

◎プレゼンに関する関心度
例)→試験なので高関心

これらのことをふまえて考えてみましょう。

仕事のプレゼンではないため、
上手にできたかどうかは、大きな評価にはならないと思います。

あくまで試験。
プレゼンしたことがない若い女性であっても、
その「熱意」を見ているものと思います。

下手であってもいいので、
 精一杯の努力をしてその熱意を見せましょう!

②単純明快に!

「簡にして要」
と言うとおり、ポイントを抑えて無駄を省くことが大事です。
プレゼンもリストラ時代なのです。

簡単なものを難しく、単純なものを複雑にしてはいけません。
短い文章を連続すること。
これがプレゼンをスマートにします。

「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」
「自民党をぶっ壊す!」
「Yes,We can!」
「Change! Change! Change!」

小泉元首相やオバマさんの言葉が国民に受け入れられたのは、
分かりやすい言葉でメッセージを発信していたからと言われています。

言い回しにも注意しましょう。

×「と思われます」 →○「です」「と思います」
×「と言われています」 →○「です」
×「について説明させていただきたいと思います」 →○「について説明します」
×「については」 →○「は」
×「に関しては」 →○「は」
×「私としては」 →○「私は」
×「わたし的には」 →○「私は」

③具体的表現を!

プレゼンに最も大事と言われるのが、
誰が聞いても間違えない、誰が聞いても理解できるという正確さです。

「かなりの効果が期待できます」
「そうとう利用されています」
「だいぶ浸透しています」

数字に説得力のないプレゼンは、聞いているほうもしんどくなります。

「かなり」とは具体的にどのくらいか?

データをきっちり頭に叩き込んで、すんなりアウトプットできることを目指しましょう!

④メリットの中にデメリットを!

きゅうりはむくみをとる効果が期待できるが、体を冷やす。

 きゅうりは体を冷やすが、むくみをとる効果が期待できる。

最初にメリットを話したあと、デメリットを続けて話したのと、
先にデメリットを話し、その後でメリットについて話したこと、、
プラス面として残るのはどちらでしょう。

人間というものは、
実は後から聞いたことのほうが記憶に残るという法則があるようです。

だから、プラス面を押し出したいときは、
 「マイナス面は先に、プラス面は後から言う鉄則」
が導き出されるんですよね。

⑤とにかく自信を持って話す!

「わたし、あがり症だから…うまくプレゼンなんてできない!」

分かります、その気持ち。
よ~~~く、分かります!!!

私もあがり症です。

普段は無言でパソコンで仕事しています。
発言はほとんどしません。
内勤大好き。
営業補佐でお客さんのところに行くの、たまにしんどく感じています。

はっきり言ってネクラで暗い小中学生活でした。
親からも「手のかからないおとなしい子」と言われていました。

会社では「お電話遠いようですが…」と声の小ささをよく指摘されました。

しかしね、そんな若かりし頃の私も
友人と話しているときだけ別でした。

高校のとき、自宅の電話(当時90年代。携帯はもってません!)で
友人と話していたときの会話を母親が聞いていました。

電話を切った後、
「NAOちゃん、、、そんなハキハキした話し方するんや!」
と驚かれた覚えがあります。

別にハキハキしてませんでしたけどね(゜△ ゜)。
普通に明るく話している娘を見てびっくりしたのでしょう。

何が言いたいかというと、

別に緊張せんでええっちゅうことです。
リラックスしてればいいんです。

そんな無口な私ですので
もちろん、べジフルの試験も、「うまくできっこない」と憂鬱になりました。

しかし、今はぼちぼちと社内ではプレゼンするようにはしています。
少しずつですが、スムーズにに話せるようになってきているようです。
(よく噛むが…)

プレゼンがうまくなるコツ。

それはズバリ「慣れ」です。

そして、それを支えるのは、事前準備。
そう、リハーサルの回数です。

何度もやれば、慣れてきます。
慣れれば、余裕が出てきます。
小さいミスなんか、無視できるようになります。

あがり症のことえお、英語では「ステージフライト」と言います。
緊張している証拠です。そして、緊張は謙虚さの表れなんです。

あがるときは、自分のことで精一杯ですが、
考えてみてください。

このプレゼンは誰のために行うものでしょうか

「相手のために、相手にうまく説明するために私は頑張っています。

なら、あがってらんないでしょう?

なんて、心に言い聞かせて頑張ってみましょう。

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