第14回 リベンジ試験 野菜ソムリエ試験

第14回 リベンジ試験 野菜ソムリエ試験

資格試験の勉強で、学校の入学試験と違うことは、
入力した知識を資格取得後も忘れてはならないということだと思います。

今、 高校生のときに解いていた問題集、
英語にしろ数学にしろ、絶対解けない自信があります。
大学入試は、それでよかった。でも、ベジフルの知識はそうはいかない!

前回、試験を受け テキストを丸暗記したら合格する難易度だと分かりました。
そこで私がやった勉強法は、単語カード。
ここにテキストから拾った文章で自分自身で問題文を作り、
通勤時間やお風呂時間に解きました。
イラストをとにかく描いて、脳に焼き付けるように。

時事問題に関しては、
ちょうどこの頃から業界紙(農経新聞)を読み始めました。

定期的に農水省やその他のサイトでチェックして回るより、
簡便に精鋭された国内外の情報が手に入ります。
この新聞おすすめです。サンプル紙もらえるみたいなので、まずそれを読んでみてもいいかも。
それに、業界紙を読むと、なんだか賢くなった気分。(あくまで気分だけ^^;)

いやいや、その自信が必要なんですよ。
そしてゴールデンウィークの最終日、受験しました。

穴埋め問題、選択問題はホイホイと書けましたが
文章問題に手こずりました。詰めが甘かった!

2週間後、合格通知がきました。(思ってたより点数低くてがっかり)
同封されていたのは2次試験(面接)の案内と、
試験の際に試験官が見るアンケート。

私はかなりの緊張屋なので、何度も鏡を見ながら喋る練習をしました。
大阪に出てきて、かなり口数は増えたのですが、
小さい頃は目立つことに嫌悪感さえ抱いていた子。
根が小心者の所は生まれ持った宿命で、今も変わりません。

案の定、面接では固まってしまい、
言おうと思っていたことが前後したり、
文節と文節の間が5秒くらいあいてしまったりしてボロボロでした。

タイ産のアスパラを大量輸入したら、
国産のアスパラは国内から退散
と私が大まじめに言ったときに、隣の方がプッと笑ったことが忘れられません…。

2次試験は面接官2名(理事長・理事)と、受験者は4名ずつ(順不同)。
1次試験合格者は8名で、その合格率は2割と聞きました。

野菜ソムリエの詳細はこちら