第3回 ベジフルサイエンス1 野菜ソムリエ試験

第3回 ベジフルサイエンス1 野菜ソムリエ試験

第3回目の講義は、栄養士の今江裕美子先生。

栄養学の観点から、何のために野菜を食べるのだろうか?
を主題に講義は進められました。

まずは、食品の機能から。
食べることは生きること、、、などとはよく言われていますが、
そのほかにも 感覚を充足する機能や
生体を調節する機能があるそうです。

日本では戦後、GHQにより食の欧米化がはじまりました。
これは、牛乳や肉を食べろという食生活。
途中で歯止めがきかなくなり、穀類摂取量が現在まで減り続けています。

そして生活習慣病の話へ。
がん、心疾患、脳卒中などですね。

この病気はもともとは「成人病」と呼ばれていました。

平成8年より、「毎日の生活を改善することで1次予防できる」病気として、「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
あーなんか中学か高校の保健体育で習ったなあ。

その見直すべき生活習慣とは・・・
食生活、運動不足、ストレス、飲酒、喫煙、遺伝。
きゃー。喫煙以外すべて当てはまる私。

しかしこれらのリスクも、野菜や果物をバランス良く摂ることで改善されます。

そして栄養素の話へ。
3大栄養素から、5大栄養素、
またまた7大栄養素まであるのですな。ふむ…。

その他の栄養素として、「植物化学」というものがあるそうです。
なんじゃそら?
いえいえ、イソフラボンやカロテノイド、ポリフェノール、カテキンなど、おなじみのものばかりでした。

ここで、基礎代謝量をもとに一日に必要なカロリーを計算しました。
基礎代謝量とは、生きていくために必要な最低エネルギーの量です。

ちなみに私が一日に消費するカロリーは、1500kcal程度。
食事は1食500kcal未満にしないとどんどん横に成長しそうです。
家も会社も駅近。デスクワーク。運動嫌い。
当然の代償かしら?

生活活動強度を上げ、1ヶ月1キロの減量が望ましいそうです。
この夏は頑張ったらハタチの頃にはいてたカプリパンツがはいるかしら。。

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