第7回 イメージコーディネーション 野菜ソムリエ試験

第7回 イメージコーディネーション 野菜ソムリエ試験

第7回目の講義は、山口美穂先生。
すごくきれいな先生でした。

この講義では、野菜・果物をより美味しく、
よりわかりやすく盛りつけ・ディスプレイなど「演出」できることを目指します。

ところで、イメージって何でしょう?
大辞林では、

1.心の中に思い浮かべる姿や情景。心象。形象。イマージュ。
2.心の中に思い描くこと。
3.「心」目の前にない対象を直観的・具体的に思い描いた像。

のようです。
イメージコーディネーションが必要な場は、
マイスターの活躍次第で広く考えられます。

近所のスーパーでどのように野菜を展示しているか、
リサーチすることが大切だそうです。

そしてベジフルカラー基礎。
色彩の基本的な仕組みと機能性を理解して、
どの様に活用していくか学びました。

色には各色、感情があるんです!

赤は元気で情熱的、
青は冷静で知性的、
オレンジは健康、栄養など…

また、色には味覚もあるんですね。

ピンクは甘味、
寒色系はしょっぱさ、などなど。

配色実習をして、
テーマに沿った配色を考える課題が出されました。

配色カード(色見本)を配布されました。
ん?色彩検定で使うやつかな?
我々デザイナーは普段はDICという、もっとたくさんの色があるやつを使います。

私は仕事で使っている「イメージカラーサンプル
という配色サンプル本があったので、課題に助かりました。
これには「辛い」「すっぱい」「苦い」とか、
「新鮮な」「さわやかな」「香ばしい」などという
配色サンプルが載っています。

こういう系の本、なくても大丈夫ですが、
持っていて心強いですよ^^)

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