【商品開発】 野菜ソムリエ シーン別導入事例

【商品開発】 野菜ソムリエ シーン別導入事例

【商品開発】
食品メーカー 開発部の渡辺さん  野菜ソムリエシーン別導入事例
▼生活者が手軽においしく野菜を摂取できるような商品を開発!

■限られた期間の中で、良質な商品をいかに作り出すか

【商品企画】 野菜ソムリエ シーン別導入事例

野菜料理の冷凍食品で新商品を出すことになりました。
まずは、メニューの選定からスタート。

海外と日本を行き来しながら、
原料である野菜の品質チェックや味付けなどの商品設計。

そして、自然解凍で大丈夫か、歯ごたえ、味は冷凍前と変わらないか
など、緻密にチェックします。
その一方で、ブランディングや商品パッケージ、広告制作などにも取り組みます。

新しい市場を開拓する商品だけに、
メーカーのブランド力を活かしつつも差別化を図らなければいけません。

思わず手に取りたくなる美味しさ感、躍動感を
店頭で伝えるにはどうしたらいいか、かなり悩ませられました。
商品のネーミングも、チーム内でかなり試行錯誤しました。

限られた期間の中で、良質な商品をいかに作り出すか。
そのせめぎあいは、商品開発という仕事にはつきもの。
さらに、社内の関連部署との調整も重要です。

商品への思い入れのあまり、
関連部署のスタッフには無理難題をお願いし続けました。
マーケッターの名に恥じないよう力をつけることが、これからの課題です。

主婦としての視点も活かしました。
主婦は“お弁当何にしよう”“夕飯何にしよう”と頭を悩ませるものです。
そんな主婦たちをサポートする意味でも、新しいメニュー提案を続けていきたいです。

 

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